野菜ジュースに含まれている栄養素

栄養素

そもそも、野菜ジュースにはどのような成分が
含まれているのでしょうか。
野菜ジュースにはだいたい多くて30種類くらいの野菜
が含まれていますが、
野菜によって含まれている成分が違います。

ある野菜ジュースに含まれている成分を見てみましょう。
ある野菜ジュースに含まれている野菜は以下のとおりです。
にんじん、ブロッコリー、かぼちゃ、キャベツ、ほうれん草
、パセリ、セルリー、ピーマン、レタス、クレソン、レモン


これは、主ににんじんなどはビタミンAが含まれています。キャベツなどもビタミンDが含まれています。
また、一番強いのはレモンでこちらはビタミンCが大変多く含まれています。

よって、これらのものを含んでいると美肌やダイエットなどに効果が高くなります。
そのほかにもゴボウやバナナなどが含まれていると、
便秘解消に効果があるような成分が多く含まれています。

これらが混合で入っているものもありますが、基本的にどちらかが強い場合が多いです。
また、そのほかに含まれている要素として次のものがあります。
糖類(乳糖、ぶどう糖)、にんにくエキス、環状オリゴ糖

これは、糖質です。糖質が多く含まれているために、
あまり野菜ジュースをとりすぎてしまうとカロリー消費が激しくなってしまう可能性もあります。

最後にビタミンB1、ビタミンB2ですが、これは主に葉物に多く含まれています。
緑黄色野菜の中でも緑のものに多く含まれているので、チェックしてみるといいでしょう。

野菜ジュースは、実は無果汁・野菜100%のものと、多少でも果汁がミックスされているものがあり、
それによって果汁が少ないとどうしても糖分で補ってしまうことが多いです。

「果汁がミックスされているものは、実はカロリーが高いのであまりとらないようにする」
ということを覚えておいてください。
だいたい糖分は1パック(200ml)当たり、50〜100キロカロリーなので蓄積するとあまりよくありません。
気を付けてください。


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