前へ
次へ

医療機関に通院することを避けるには

日本人は、40代位から少しずつ病気になる人が増えてきています。病気になることで、医療機関に通う人が多い傾向にあるでしょう。死亡する原因も、20代から30代にかけては病気ではありませんが40代位から病気の割合がぐんと増えてきます。その背景を見ると、やはり食べ物に問題があると言わざるを得ません。食べ物の問題の1つは、1日3食食べることでしょう。1日3食食べることが直ちに医療機関にお世話になるような病気を促すわけではありませんが、少なくとも食べ過ぎの問題が考えられます。人間の長い歴史を見ていくと、およそ300万年ある中で1日3食食べるようになったのはたった100年程度昔からです。それ以外の299万年以上は、食にありつけることが難しい期間だったわけです。何が言いたいかと言えば、人間の身体はもともと食べなくても大丈夫なようにできているのであり、逆に食べることに対して耐性がほとんどないことを意味しています。これを知ることで、食の怖さを知り同時に医療機関から避けることも可能です。

Page Top